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はじめての株購入でしっかり勉強しとこと

わたしは2005年ごろにある大学の聴講生として授業を受講していました。
その科目はビジネスです。そこで初めて株や投資信託についての知識をえました。
初めてのことばかりで授業は面白く、その身につけた知識で株を購入できたらと考えていたのです。

そこで大学に通うことと並行して証券会社でも口座を作りました。そして時々通って話を聞きながら株購入に関する知識をえていったのです。

その時に実感したのは、トレーディングツールを理解することが大切ということと、自分でいつも見ることの出来るツールを持つということでした。また、株の取引を行う証券会社や株の銘柄、その購入できる単位などを知ることが大切だと感じました。

結局私の場合は、自分の好きな会社の株を購入することにしました。
また株主になった時の優待がいいことも購入する条件の1つでした。株を購入して運用するまでは不安でしたが、やってみると面白いと感じました。

でもそれから3年後の2008年にリーマンショックがあり、わたしは50万円で購入した株の価値が32万円まで落ち込むことに。その後は株の購入を控えていますが、株を購入するということは世界情報や経済情報、
全てのことを理解して先を読んでいかなくてはいけないことなので、とても面白いなと感じています。

利益確定の目安をつくることが大切

株式投資では、相場というものは常に変動しています。
その変動する習性を利用して、株式投資においては利益を出すことができるのです。

ただ、人によっては「欲」というものが出てしまいます。
そのため、もっと稼げるかもしれないという気持ちが働くようになるのです。

しかし、もっと稼げるかもしれないと期待していたら、株価が下がってしまったということもあります。
こうなると利益を出すどころか、損失を被ってしまいます。
そうならないためにも、どのくらい高くなったら売却するのか、自分なりの目標を持つといいでしょう。

相場を予想することは誰でもできる簡単なことではありません。
そして、様々な状況が相場の形成に関わってくるのです。
そんなことから、ある程度の利益が見込めたら、売却したほうが賢明な選択だといえるのです。

保有銘柄の株価の動きについては、常にチェックしておくことが必要でしょう。
そして自分の目標の株価に到達したら、迷うことなく売却しましょう。

ただ、利益を出すためには、銘柄の選び方は重要なポイントとなります。
将来の成長が大きく見込まれるような銘柄ならば、株価が上昇する見込みはあります。
購入銘柄を選ぶ際には、いろいろなニュースや記事を参考にするといいでしょう。