日別アーカイブ: 2016年5月7日

幼いころから興味があった株式投資

私は小学生の頃から株式投資にとても興味がありました。
私の小学生時代は算数や珠算が得意で、
毎日のように日経平均株価の動きを観察したり、
車のナンバーや電話番号などの暗記も大得意でとにかく数字が好きな子でした。

社会人になってからは証券口座が持てるようになり、
株式投資を始めたのは今から5年前。
当時は世界中が驚愕した東日本大震災が起きた年でもありました。
震災直後は為替と日経平均株価指数がアメリカのブラックマンデーの時のように、
株式ボードの表示がほぼ全てがマイナスになっていたのが記憶として鮮明に残っています。

この経験を通して、改めて相場は生き物であるんだなと思うとともに、
リスク管理の大切さを実感しました。
そして経済や相場についてもっと詳しく知りたいなと思うようになり、
時間とお金に余裕があれば書店に行き、
相場に関する書籍と経済に関する書籍を習慣的に買うようになりました。

書籍を通して、株式投資以外にも色々な豆知識を吸収することが出来ました。
また、株式市場の魅力は投資や経済以外にも、
世界中の文化・思想・語学など様々な事に関心をそそらせるインセンティブがあります。
世界中の色々な事について知ることで、
自然と自分なりの物事の考え方や価値観を醸成することが出来ました。

例えば、株式市場だと起こりうる不確実性リスクの管理。
相場は常々に変動するので、買い持ち状態と売り持ち状態の比率やポートフォ
リオ比率の調整、ベンチマークに対する判断など、毎日が日々勉強であります。

書籍以外の勉強法としては証券会社が行うセミナーがあります。
最近は証券会社でも個人投資家を対象にした、
セミナーや勉強会を無料で開催していることも多いです。
私も日々の仕事が忙しい中、
自分の時間が確保できればセミナーに足繁く運んでいます。
セミナーの何よりの利点は投資の専門家であるディラーなど、
生の声が無料で聞けることにあると思います。

それらのセミナーを通して感じたことは、
投資は様々な思惑もあり、それらを解き明かすパズルだなと思います。
つまり、セミナーの講義をそのままに鵜呑みにするのではなく、自分なりのセオリーや考えを持つことが肝要だと思います。

それらの事を意識し始めたら大きな損失はなくなり、小遣い程度ですが利益が出るようになりました。